あまろぐ

~笑い声が響きわたる快適な世の中づくり~

「働き方改革」よりも優先すべき「改革」とは

こんにちは♪

相変わらずスターバックスの売り上げに貢献してます。

ドリップコーヒー中毒のAMAです。

 

 

最近よく耳にする「働き方改革」について考えました。

 

 

「働き方改革」とは?

 

36(サブロク)協定に上限を設ける

 

同じ仕事をするならば同じ賃金をもらう

正規・非正規の分け隔てをなくす

 

政府はこれらを通して

国民の人生を豊かにし同時に企業の生産性をも上げていこうと考えています。

 

 

「働き方改革」の目的

 

やはり日本経済の成長です。

 

ここで疑問が、、

 

長時間労働の根絶生産性の向上の同時進行は可能なの?

どうやって?

頭の良いひと、馬鹿なぼくに教えてください(笑)

ぼくはどうしても長時間労働の是正が生産性の向上につながるとは思えないんですよ。

 

「働き方改革」よりも大事なもの

 

「生き方改革」です。

 

少子高齢化に伴い日本経済の発展にはもちろん生産性の向上は必須だと思います。

しかし、さっき書いたように労働時間を減らすことが生産性を上げるキーポイントになるとは思えない。

 

生産性の向上を実現するもっとも良い手段は

 

モチベーションをあげること。

 

この一言につきると思います。

 

だってそうでしょ?

勉強でいえば、嫌いな科目よりも好きな科目の勉強のほうがはかどるし

読書でも、嫌いなジャンルの本よりも好きなジャンルの本を読むほうがスピードは速いはず

これはモチベーションが関係していて

嫌いなことをするよりも好きなことをするほうがモチベーションが上がるもの。

 

だから

好きなこと、自分の思いが込められることを仕事にして没頭するべき。

生産性の向上につながるし

なにより幸せになれるから。

 

たとえば

医学で人々を救いたいと強く思うひとは医者になる努力をするべきやし

自動車が大好きで自動車づくりに興味があるひとはトヨタや日産といったメーカーに入社するための準備・行動をする必要がある。

新しいサービスやモノを生み出したいのなら起業することが最善の策かもしれない。

 

このように誠実な思い・夢・ビジョンに向かって進み

何がなんでも手に入れたかった仕事をすることで

モチベーションは必然とあがり、それに比例して生産性も上がるでしょう。

そして日本経済の成長につながるのです!

 

最後に

 

好きなことであったり自分の思いを込められる仕事を見つけることは難しいことかもしれない。

 

ぼくは

「そこに時間をかけてもいいんです!」

と思っています。

 

 その「思い」「夢」「その人そのもの」だと言っても過言ではないからです。

 

中途半端ではなくしっかりと考えて

「やってみたいこと」をまず「やってみる」ことで見える景色が変わるかもしれませんね♪

 

時間は限りあるものです!

一度しかないこの人生、心を燃やし生きていきましょう!