あまログ

~あまきりょうたブログ~

あなたの人生の「テニスボール」は何ですか?

こんにちは。AMAです。

 

人生の「テニスボール」を見つけることが重要。

 

これは

Dropbox CEO ドリュー・ヒューストンの言葉です。

 

みなさん!犬とテニスボールで遊んだことはありますか?

 

テニスボールとは言わず、どんなボールでも見せるだけで犬は喜び、興奮しますよね。

 

そして遠くへ投げた瞬間に我を忘れたかのようにボールへ向かって一直線走って行きます。

 

この「犬の姿」「幸せに成功している人々の姿」だとドリュー・ヒューストンは比喩表現しているんですよ。

 

まさにぼくも人生の「テニスボール」を見つけることは大切だとひしひしと感じています。

 

ぼくの、人生の「テニスボール」

 

学生時代のぼくの人生の「テニスボール」はプロバスケットボール選手になること試合に出ることだった。

 

小学生のころの卒業文集のタイトルはもちろん「プロバスケットボール選手になる!」だったし、中学生・高校生のころは全国大会にも出れない弱小校のくせに「プロになる!」と大口叩いて周囲の大人に笑われたことをよく覚えている。

 

大学生のときには試合にでるため人一倍自主練習に励み、オフ期間には他の部員が休む中、嫌いな筋トレで肉体改造した。

年末年始も休むことなく母校の体育館を借りてトレーニングを続けた。

 

バスケットのことばかり考えており

正直まわりが見えていなくて

周囲の人にはとても迷惑をかけたと反省している。

必死になりすぎて。

負けたくなかったから。

 

大学を卒業してからも夢・目標を追いかけ続けた結果

努力思いが重なり

 

プロバスケットボール選手になることができた。

 

幸せに満ち溢れていた。

なにより自分が他者から「はじめて肯定された」という気持ちになった。

うまくいかない時でも自分自身を肯定し続けた日々とはまた違う感覚を得ることができた。

 

プロバスケットボール選手時代も同様に

努力を続けた。

試合に出続けられるレベルではなかったからだ。

 

チーム練習とは別の毎日の朝練、食生活の改善(グルテンフリー)、先輩の指導のもとでの肉体改造(ウエイトアップ68キロ→74キロ)、ヨガに通ったりもした。

 

まさにテニスボールを一心不乱に追いかける犬のように。

 

シーズンが終わり、所属チームを退団することになった。

それからは国内のチーム、海外のチーム問わず

ぼくがプレーできる場所を探したが

うまくはいかなかった。

プロの世界は甘くなかった。

 

見失った自分

 

ぼくは地元大阪で一般民間企業に勤めることになった。

従業員1000名程度の至って普通の会社だ。

平日は、いつも同じ時間に起き、いつも同じ電車に乗る。

毎週金曜日は何かに取り憑かれたかのように決まって飲み歩いた。

毎朝電車に乗る顔は週末の反動を受けたかのような覇気のない顔。

惰性。この一言につきる。

 

「なにしてんねん!!自分!!あほ!!」

 

悲しくなった。情けなくなった。

心を燃やせない。許せない。

 

そして4か月で退職した。

 

それからは

今後のことについて考えに考えた。

何がしたいのか。何が好きなのか。

どういう人間になりたいのか。どんな世の中にしたいのか。

ありのままに思うことすべてを紙に書いた。

 

そして人生の「テニスボール」が見つかったんだ。

 

笑い声が響きわたる快適な世の中づくり

 

これがぼくの人生の「テニスボール」。

 

叶えるためにブログで発信しているし

これからの活動もこの使命のために行います。

 

今ぼくは、以前のぼくのように心を燃やしています。

幸せです。

 

ぼくの使命を達成することは難しいことかもしれない。

わかってます。

それでも追いかけ続けます。

「テニスボール」に向かって一直線に走る犬のように。

 

人生の「テニスボール」を見つけましょう!

わくわくする生活を送るために。

幸せになるために。